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mission "Wanderers: Mereti: The Plant 1"
	landing
	name "植物を<planet>へ"
	description "この植物はメレチにとって何らかの意味を持つらしい。育て方を探れるよう、植物とワンダラーの「導き手」二人を<destination>へ運べ。"
	source "Korbatri Eska"
	destination "Vara Kehi'ki"
	passengers 2
	cargo "奇妙な植物" 1
	to offer
		has "event: wanderers: sestor planets unrestricted"
	on offer
		conversation
			"前回この世界を訪れて以来、メレチが温室を広げてきたのは明らかだ。船が着陸に入ると小型のドローンが何機か集まってきて、あなたが降りると出迎える。"
			"	それから、きちんと応じる間も与えず、彼らはあなたを一つの温室へ導く。他より少し大きな温室だ。中には堂々とした鉢に収まった一本の植物が中央にあり、上の窓から差し込む光の筋に照らされている。小さく、鮮やかな濃い青の花びらと青緑の葉を持つが、あなたのように見慣れていなくても、うまく育っていないことは分かる。"
			"	ドローンの一機が、前に話した時よりずっと静かに語りかけてくる。「汝は我らの友。我らが攻められた時、【守り、庇って】 くれた。我らの 【親? 祖先?】 を連れてきてくれた。どうか、もう一度助けてほしい」"
			choice
				"	「力になります」"
				"	「何をすればいいのですか？」"
			"	ドローンがまた口を開く。「この植物は我らにとって大切なもの。これは我らの……」ドローンは数秒黙り込み、その体を光が走る。「我らにとって大切なもの。我らの 【教え手、導き手】 は、これはこの世界に 【自生、土着】 のものではなく、ここでは生きられぬと言う」そう言う間に、別のメレチのドローンに伴われたワンダラーが二人、声を潜めて話しながら入ってくる。話しているドローンが自分たちに触れると、二人は顔を上げ、足早に近づいてくる。"
			choice
				"	「彼らを助けられますか？」"
				"	「どうすればいいでしょう？」"
			"	ワンダラーの一方が口を開く。「この植物は……我らが<planet>で 【育てて、世話して】 いる植物といくつか肝心な点が似ている。だから、ひとまずそこへ運ぼう。【違い、厄介】 はあるだろうが、短い目で見ればそれが 【最良の、最も見込みのある】 【手立て、答え】 だ。だが我らはいずれこの世界を無束縛者に明け渡すつもりでいる。だから、この植物をあそこで永久に 【抱えて、育てて】 いくことはできない」"
			"	二人のワンダラーの話を黙って聞いていたドローンたちは、植物の入った鉢を丁寧に持ち上げ、あなたの船の方へ飛んでいく。その後を二人のワンダラーが追う。あなたも続いて戻り、<planet>へ発つ支度を整える。"
				accept
	on complete
		conversation
			"着陸に入ると、あなたについてきたメレチの船が地元の人々を少しばかり驚かせる。とりわけ宇宙港の管制は、ほぼ最高速でワンダラーの船から一メートルと離れずに降りていくその飛び方に慣れていないので、なおさらだ。"
			"	乗客は着陸してほとんど間を置かずに船を降り、宇宙港の作業員が貨物室から慎重に植物を降ろす。「宇宙港で落ち合おう。次の 【計画、段取り】 を伝える」"
		
	on enter Chimitarp
		dialog "<origin>を離陸すると、小型のメレチのドローンが何機か一緒に飛び立ち、船と並んでついてくるのに気づく。"
	npc
		government "Kor Mereti"
		personality timid launching
		system Chimitarp
		fleet
			names "kor mereti"
			variant
				"Model 16" 3

mission "Wanderers: Mereti: The Plant 2"
	name "植物の住処"
	description "メレチの植物にふさわしい住処があるか確かめるため、ケティ・ヴァイカを彼女が印をつけたコラスの惑星へ連れて行く。"
	source "Vara Kehi'ki"
	destination "Solima Skarati"
	passengers 1
	to offer
		has "Wanderers: Mereti: The Plant 1: done"
	on offer
		conversation
			"さきほどの二人のワンダラーが宇宙港で待っているが、今回はもう一人のワンダラーも一緒だ。彼女はケティ・ヴァイカと名乗り、異星植物学の専門家だという。彼女が事情を説明し始めると、他の二人は去っていく。"
			"	「我らはあの植物を 【回復させ、癒やし】、今のところここで生きている。だが我らはまもなくこの星系を離れる。この植物はコラス宙域に 【由来する、属する】 ものだから、そこへ返す道を見つけねばならない」"
			"	ヴァイカは言葉を切り、しばらく考えてから続ける。「私の見るところ、コラスはこのような花を 【人の手で、不自然に】 【作り出す、設計する】 類の者たちには思えない。彼らのどこかの世界に生まれたものだろう。運がよければ、そこで今も 【育って、栄えて】 いるかもしれない。最初に見たところでは、<planet>か、ソピ・レファーカタか、あるいはひどく 【傷つき、壊され】 て、かつてどんな姿だったか 【見る、思い描く】 のも難しいあの世界のどれかに 【自生している、生まれた】 と 【考えて、見て】 いる」"
			choice
				"	「あなた方は本当に、この世界を無束縛者に譲るつもりなんですね？」"
				"	「どうすればいいと思いますか？」"
					goto end
			"	ヴァイカは鋭く応じる。「それが我らの 【目的、道】 だ。我らは世界を癒やし、それを他の種へ明け渡す。それ以外の道を 【思い描く、考える】 ことはない」"
			label end
			"	ヴァイカは地図を指し、<system>星系に印をつける。「まず<planet>を 【探して、訪ねて】 みよう。メレチの世界に近く、彼らの 【敵、仇】 の 【領域、一帯】 でもないから、この植物がそこで 【生まれた、育った】 見込みは高いはずだ」"
				accept

mission "Wanderers: Mereti: The Plant 3"
	landing
	name "植物の住処"
	description "メレチの植物にふさわしい住処があるか確かめるため、ケティ・ヴァイカを彼女が印をつけたコラスの惑星へ連れて行く。"
	source "Solima Skarati"
	destination "Sopi Lefarkata"
	passengers 1
	to offer
		has "Wanderers: Mereti: The Plant 2: done"
	on offer
		conversation
			"近づくと、ヴァイカは高く涼しい草原地帯へ導く。船を降ろせる場所を見つけ、彼女は外へ出る。開いた扉から吹き込む空気に目が痛むが、ヴァイカは考えに沈んでいて気づいていないようだ。「ここで 【育った、生まれた】 のは間違いない。だがもうそうはならぬ。この先幾 【年、巡り】 もの間は」ヴァイカは頭を垂れ、片方の翼を身の前に掲げてしばし黙り込んでから続ける。「似た 【地域、環境】 を持つ世界を見つけて、そこへ移さねばならない。ソピ・レファーカタの方が運が向くかもしれない」"
				accept

mission "Wanderers: Mereti: The Plant 4"
	landing
	name "<planet>への帰還"
	description "メレチの植物を受け取って<origin>へ運ぶため、ヴァイカを<destination>へ連れ帰る。"
	source "Sopi Lefarkata"
	destination "Vara Kehi'ki"
	passengers 1
	to offer
		has "Wanderers: Mereti: The Plant 3: done"
	on offer
		conversation
			"今度はヴァイカに導かれて赤道付近の低地へ降りる。乾いた草の平原に、涼しい風が吹き渡っている。ソリマ・スカラチで訪れた草原との似通いを感じるが、今回は空気に目や口が痛むこともなく、楽に息ができる。ヴァイカは土をいくらか取って小さな装置に入れ、しばらくそれを眺めてから、あなたの方を向く。「ここだ。ここでなら 【育つ、栄える】」"
			choice
				"	「ほかに手伝えることはありますか？」"
					goto "next steps"
				"	「どうしてそう言い切れるのですか？」"
			"	「この世界の気候については、すでに十分な資料を集めてある。私が直に確かめねばならなかった唯一の問いは、土の 【組成、性質】 が合うかどうかだけだった」"
			label "next steps"
			"	「バラ・ケヒキへ戻ろう。<planet>へ 【癒やし手、庭師】 の小さな一隊を送り、この植物が根づくようにする。長い目で見れば、<origin>が癒えた時にそこへ返すつもりだ」"
				accept
	on complete
		dialog "到着すると、さきほどのメレチのドローンがまだ宇宙港で待っている。ヴァイカはすぐに船を降り、地元の者たちと話し始めるが、短く足を止めて、宇宙港で落ち合おうとだけ告げる。"

mission "Wanderers: Mereti: The Plant 5"
	name "植物を<planet>へ"
	description "植物と、その生育を助ける支度を整えたワンダラーの一隊を乗せたワンダラー船を、<destination>まで護衛せよ。"
	source "Vara Kehi'ki"
	destination "Sopi Lefarkata"
	on visit
		dialog "<planet>に着いたが、<npc>を置いてきてしまった。あの船が植物を積んでいるのだから、離陸して到着を待った方がいい。"
	to offer
		has "Wanderers: Mereti: The Plant 4: done"
	on offer
		conversation
			"宇宙港に着くと、ちょうど植物がストロングウィンドへ慎重に積み込まれているところだ。メレチのドローンは着陸パッドにじっと止まっており、こちらをじっと見ているという感じがはっきり伝わってくる。"
			"	眺めるあなたの傍らでヴァイカが立ち、どこか沈んだ様子で遠くを見つめてから口を開く。「この船を戦のために使わざるを 【得なかった、されてきた】 のは残念なことだ。こういう使い方こそ、我らがもともと 【思い描き、設計した】 【役目、務め】 にずっと近い」そう話す間に、羽根が一枚地面へ落ちるのが見える。それから彼女は自分の言葉を遮る。「いや、こんなに 【気落ちして?】 いてはいけない。コラスのドローンは創り手の 【望み、設計】 に背を向け、我らと共にこの世界を 【癒やし、世話し】 ようとしている。それは我ら皆が喜ぶべきことだ」"
			choice
				"	「これでうまくいくと思いますか？」"
			"	ヴァイカは背筋を伸ばし、はっきりとした自信をもって話す。「【幸運な、好都合な】 状況だ。<planet>は癒やしをさほど必要としていないから、ここでこの植物を 【抱えて、育てて】 も、我らの仕事の 【障り、妨げ】 にはならない。植物を 【育てる、世話する】 ため、専門の小さな 【一団、班】 を送ってある。彼らの 【知識、腕前】 は心から信じている」"
				accept
	on complete
		event "mereti visiting eneremprukt" 5
		event "field of mereti plants" 700
		conversation
			"	メレチのドローンはあなたと<npc>について惑星へ降り、近くに着陸する。あなたとヴァイカは、植物が丁寧に、ほとんど儀式めいた手つきで運ばれ、地面に植えられるのを見守る。"
			"	植物がしかるべく植えられると、ヴァイカはあなたの方を向く。「しばらくここに留まって作業を 【見守る、見届ける】 が、じきに 【発って、戻って】 他の世界の癒やしを監督する時が来る。助けてくれたことに、心から 【ありがたく、誠実に】 礼を言う、<first>」"
	npc
		government "Kor Mereti"
		personality timid launching
		system "Iyech'yek"
		fleet
			names "kor mereti"
			variant
				"Model 16" 3
	npc accompany save
		government Wanderer
		personality escort
		system "Iyech'yek"
		fleet
			names "wanderer"
			variant
				"Strong Wind"

event "mereti visiting eneremprukt"
	system Eneremprukt
		fleet "Small Kor Mereti" 800

event "field of mereti plants"

mission "Wanderers: Mereti: The Plant Epilogue"
	minor
	landing
	invisible
	source "Sopi Lefarkata"
	to offer
		has "event: field of mereti plants"
	on offer
		conversation
			"<planet>へ近づきながら、ここがあなたとワンダラーが、メレチから託された花を植えた惑星だと思い出す。雲を抜けて降りていくと、谷の奥に小さな青い点が見える。何年も前にワンダラーを残していった、まさにその場所だ。"
			choice
				"	(近くで見てみる)"
				"	(今はやめておく)"
					defer
			"	近づくにつれその点は大きくなり、やがて花の野原の真ん中に停まったストロングウィンドが見えてくる。花びらは美しい深い青に輝いている。"
			"	あなたは野原の外に慎重に船を降ろす。小型のメレチのドローンが飛んできて、思いがけないほど抑えた声で語りかける。「感謝する、<first> <last>。汝はシトラサニルを 【救い、取り戻して】 くれた」最後の言葉を翻訳機は訳そうともしない。ハイ語にもワンダラー語にも、あなたが聞いたことのある言葉には似ていない。"
			choice
				"	「シトラサニル？」"
				"	「どういたしまして」"
					goto end
			"	「この花はシトラサニルという。その 【象徴、姿】 は、我らの創り手が 【在りし頃? 生きていた頃?】、彼らにとって 【重い、大きな】 意味を持っていた。我らは長らくそれを 【捨て、顧みずに】 いたが、我らの 【親、祖先】 がそれを思い出す手助けをしてくれた」"
			label end
			"	ドローンは物思わしげに黙り込み、野原を見渡している。陽が空高く昇り、野原は青く輝く。その青は、上空を飛ぶメレチ船に塗られた青とほとんど寸分違わない。"
				decline
